カテゴリ:ワイン( 67 )

Château Pavie (シャトー・パヴィ)へ~

CHâteau Pavie(シャトー・パヴィ)へ行きました。
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2012年、サンテミリオンのプルミエ・グランクリュ・クラスAに格付けされました。
1998年に現在のオーナー、ジェラール・ペルス氏が、スーパー経営を辞めて、
財産をつぎ込んでシャトーを購入し、
パヴィでのワイン作りに専念して、2006年にBクラスに、
その6年後にAクラスの頂点に立ったという異例のシャトーです。
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2013年、アルベルト・ピント氏に依頼して構想3年、工事2年かけて改装された
敷地8500㎡のシャトーは、遠くからでも目を見張る美しさです。
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区画とごとに分けて使われる21の木製タンク
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熟成中の樽
両サイドにあるアーチは、今は映画館になったボルドーのもう一つの駅だった
オルレアン駅のアーチをそのまま使っています。
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試飲ルーム
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2012年のクラスAに昇格したヴィンテージボトル
この年からラベルが変わったようです。
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試飲は、2008年のシャトー・パヴィ
今が飲み頃とあって、まろやかでエレガント!
とても優雅なひと時でした~





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by bonjourbordeaux | 2018-11-05 01:27 | ワイン | Trackback | Comments(0)

Château Mouton Rothschild(シャトー・ムートン・ロッチルド)訪問~

Château Mouton Rothschild(シャトー・ムートン・ロッチルド)を訪問しました。
ロッチルドは、フランス語読みで、
日本では、ドイツ語読みのロートシルト、
英語読みのロスチャイルドとも呼ばれています。
5大シャトーのひとつで、第一級グランクリュに格付けされています。
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ランプシェードが羊!
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このシャトーの土地で18世紀からワインづくりはされていましたが、
今日のシャトーは、1853年にイギリス家系の銀行家ナタニエル・ド・ロッチルドが
購入したのが始まりです。
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彼自身は、ワイン作りには興味がなく、
ファミリーの中で、初めてワイン作りに専念したのが、
1922年に跡を継いだフィリップ・ド・ロッチルド男爵でした。
彼が、シャトーで瓶詰めを始めた第一人者です。
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2012年に新しくなった醸造所
オーク材と黒鉄で、伝統とモダンを表現しています。

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トボガンの間
天井が滑り台(フランス語でtoboggan)のように傾斜している事から付けられました。
プリムールのテイスティングルームとして使われるそうです。
トボガンの間に続くのは、

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”グラン・シェ”と名付けられた1000樽が置ける貯蔵室
フィリップ男爵の案で作られました。
圧巻です!
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2000年のボトル。
試飲は、ムートンが所有する3つのグランクリュの2017年ヴィンテージで、
まだ樽で熟成中のものを試飲させてくださいました。
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Châteaux d’Armailhac(シャトー・ダルマイヤック)
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Châteaux Clerc Milon(シャトー・クレール・ミロン)
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Château Mouton Rothschild(シャトー・ムートン・ロッチルド)
ムートンは、1946年からラベルのデザインを世界中のアーティストに依頼している
ので知られています。
なので、2017年ヴィンテージのラベルは、まだ決まっていないそうです。
熟成中のワインと言えど、今でも十分においしい~





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by bonjourbordeaux | 2018-09-27 01:15 | ワイン | Trackback | Comments(0)

Château Haut-Brion(シャトー・オーブリオン)訪問~

Château Haut-Brion(シャトー・オーブリオン)を見学しました。
ボルドーの中心街から車で15分ほどで、市バスでも行ける便利な立地です。
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オー・ブリオンは、1855年の格付けシャトーの中で、
唯一メドック以外の赤ワインで格付けされているシャトーです。
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エントランスホール、美術館のようです。
まずは、シャトーの歴史について説明してくださいました。
シャトーのあるペサックでは、西暦1世紀ごろからブドウ栽培がされていました。
オー・ブリオンは、小高い丘という意味で、昔から名付けられていた土地です。
シャトーの500年の歴史の中で重要な人物が3人います。
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ジャン・ド・ポンタック(ボルドー高等法院の書記官だった方)
1525年、リブルヌ市長の娘と結婚したことによりオーブリオンの土地の地主となる。
     Château Haut-Brionの歴史の始まり年 
1533年、オーブリオンの邸宅を購入
1549年、ボトルのラベルに描かれているシャトーを建設
3度結婚し、15人の子供をもうけ、101歳まで生きた方です!!
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アルノー・3世・ド・ポンタック
  補酒、澱引きをすることを考え出して、ワインの熟成を可能にした方
  今日の赤ワインの生みの親と言っても過言ではありません。
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クラレンス・ディロン(ニューヨークの銀行家・フランス愛好家)
1929年の経済危機により経営困難に陥ったシャトーは、持ち主の高齢と病もあり、
1935年売りに出されたところをディロン氏が購入。
投資金を取り戻すのに35年かかったとか。
ジャン・ド・ポンタック同様においしいワインづくりに情熱を傾けたそうです。
彼の孫娘が、1967年ルクセンブルグ大公国のシャルル殿下と結婚したことにより、
その息子のロベール殿下が、2008年より社長を務めています。
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シャトーの敷地の縮図
1983年に向かいのChâteau La Mission Haut-Brionを購入。
オー・ブリオンと同じ製法でワインが作られています。
2層に分かれているタンクは、オー・ブリオンが考え出した特注タンクです。
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樽を製作中~
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赤いラインは、作業によってワインがこぼれても分からないようにする為に塗られています。
美意識の高いフランス人らしいアイディアです!
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試飲ルーム。
かつては、オランジュリーというオレンジの温室だった所です。
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Château Haut-Brion~
深み、まろやかさ、リッチなアロマ、
若くても1級品は一線を画します~
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ラベルに描かれているシャトー。

殿下がご滞在中は、庭を見学できません~






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by bonjourbordeaux | 2018-08-24 21:20 | ワイン | Trackback | Comments(0)

Château d'Yquem(シャトー・ディケム)訪問~

Château d'Yquem(シャトー・ディケム)を見学しました。
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貴腐ワインと呼ばれるソーテルヌの中で
唯一 1er cru Supérieur(特別1級)に格付けされています。
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瀟洒な入口
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シンプルでモダンな受付
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ボトルのディスプレーも洗練されています。
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12世紀に要塞だったのが、シャトーの歴史の始まりです。
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イギリス王が所有した時代もありましたが、
1593年地元の名士Jaques de Sauvageが所有し始めたころから
シャトーを拡大し、現在のような、ブドウ栽培、収穫をしていたそうです。
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1711年、子孫の Léon de Sauvageが、 d'Yquemという貴族の称号を手に入れます。
1785年、 Françoise Joséphine de Sauvage d'Yquemが、
Louis-Amédée Lur-Saluces伯爵と結婚します。が、3年後未亡人に。。。
フランス革命後、投獄されるも大金を支払って出獄しシャトーを取り戻します。
1826年に醸造所を建て、彼女の手腕により、国際的にも知名度の高いシャトーへ発展させました。
1855年に1er cru Supérieurに格付けされたのは、
彼女の頑張りが背景にあったんだなぁ、と感慨深くお話を伺いました。
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歴史もさることながら、醸造過程も、さすが世界の頂点に立つシャトー!
と思わせるこだわりが随所にありました。
ブドウの木一株で、グラス1杯分しか作れないそうです。
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シャトーのこだわりは、階段まで素敵な空間でした。
そして、試飲です~
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試飲ルームへのドア。
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壁には、Yのレリーフが施されています。
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まずは、白ワイン”Y”(イグレック)
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製造本数1万本の希少白ワイン
Château d'Yquemと同じ土壌と畑のブドウを使っています。
新樽率30%、70%はChâteau d'Yquemで使った樽を使用しているので、
ほのかにChâteau d'Yquemを感じるのが、たぐいまれなワインです!
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Château d'Yquem~
ソーテルヌは、通常甘すぎてあまり好みではないのですが、
これは別格です!
エレガントで、甘さと酸味の調和が何とも優しく口の中に広がります。
100年経ってもおいしいというChâteau d'Yquem、
10年毎に変遷をたどってみたい~





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by bonjourbordeaux | 2018-07-12 00:16 | ワイン | Trackback | Comments(0)

ボルドーワインのオスカー賞~

昨日は30℃を超える真夏日でした!
テラスで白ワインがおいしい季節です~
ボルドーでは、” Les Oscars des Bordeaux de l’été”と題されたワインのコンクールがありました。
夏に気軽に楽しめるおいしい白、ロゼ、クレレ、クレマンを選ぶコンクールです。
審査員は、ワインのプロと愛好家の女性104名です。
白ワイン部門では、
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Château La Freynelle (Bordeaux Blanc) 6.00€
L’instant Bordeaux (Bordeaux Blanc) 5.00€
Cellier de Bordes (Bordeaux Blanc) 4.50€
Château de Bonhoste (Bordeaux Blanc) 6.10€
Château La France (Bordeaux Blanc) 6.50€
Château Le Bonalguet (Bordeaux Blanc) 5.00€
どれも5€前後なので、気軽に試せます。

ロゼ、クレレ、クレマンの受賞ワインも気になる方は、こちらをご覧ください。


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by bonjourbordeaux | 2017-04-10 19:41 | ワイン | Trackback | Comments(0)

ワインの新しい売り方 ~

ボルドーに来てから、すっかりワインが好きになり、
おいしいワインを探求するのが趣味になってしまいました。
ボルドーだけでなく、ワインの産地がフランス中にあるので、
フランス人は皆、ワインにはちょっとうるさいだろうと思っていたのですが、
そうでもないようです。
Bag in Boxという箱入りワインの売り上げがどんどん伸びていて、
3割を占めるんだとか。
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これにはちょっと驚きました。
というのは、
空気が入らない仕組みになっていて便利なのですが、ワインの質を求める事は出来ないからです。
そして、次なるブームの予感がする新しいワインの売り方が注目されています。
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何と量り売りワイン!
新しいというより、昔に戻っています。
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瓶を保証金を払って借り、空いたらタンクから詰めてもらうという仕組みです。
何ともエコロジー!
コルクと瓶代が浮くので、通常の瓶のワインより3,4割ほど安くなるそうです。
ただ、こちらも質を求める事ができない、というのがちょっと残念です。(高くても10€位のワイン)
無駄をなくす、という点ではとても評価できると思うのですが、
art de vivre(アール・ド・ヴィーブル)という言葉にもあるように、
こだわりを持って生活をするフランスの文化が変わってしまいそうで、
大袈裟ですが、ちょっとした危機を感じてしまいました。





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by bonjourbordeaux | 2016-05-11 00:04 | ワイン | Trackback | Comments(0)

ついに念願のシャトーへ~

今週末は、
サンテミリオンでこの時期恒例のシャトー開放イベントをしています。
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91のシャトーが参加していて、見学&試飲ができる楽しいイベントです。
あいにくの天気でしたが、どうしても行きたいシャトーがあったので出かけました。
Château Dominique(シャトー・ドミニク)です。
こちらは、要予約で、気がついた時は手遅れで毎年行き逃していて、
今年は絶対!と思っていました。
サンテミリオンのグランクリュに格付けされているから、と言うのもありますが、
もうひとつ大きな理由があるからです。
ここ数年、ボルドーの醸造所は、近代建築ラッシュで、
有名建築家が手がけて話題になっています。
秋に行ったシャトーマルゴーもその一つです。(その時のブログは、コチラ
シャトー・ドミニクは、Jean Nouvel(ジャン・ヌーベル)が手掛けました。
パリのアラブ世界研究所や、カルティエ現代美術財団、フィルハーモニー・ド・パリ
などを設計した建築家です。
彼は、光や角度で変化するガラスに魅了され、デザインに取り入れるのを得意としています。
”Rien n'est plus beau qu'un verre de rouge éclairé à la lueur d'une bougie."
(ろうそくの光に照らされる赤ワインのグラスほど美しい物は無い。)と言っているとか。
シャトー・ドミニクにもガラスは使われているのでしょうか。
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赤く輝く壁が見えてきました。遠くからも目だっています。
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近ずくとこんな感じ。
赤ワインのグラスを回す時に、ワインが光で美しく輝くのを表現しているんだとか。
6色のグラデーションになっていて、ワインの色の変化を表しています。
屋上に上がると、
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すぐ隣に、シャトー・シュバル・ブランが!
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発酵は、木やコンクリートのタンクは使わず、ステンレスのタンクのみを使うそうです。
フルーティーなワインになるからだとか。
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試飲室。照明がブドウの房のようで目を引きます。
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プルミエワインの2012年を試飲させてくださいました。
2012年とはいえ、既にまろやかで、
タンニンが少なく、フルーティーで私好みです!
迷わず購入~
ボルドーに住んで3年、良いワインを知りだすと、終わりがないのが怖い~




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by bonjourbordeaux | 2016-05-01 02:21 | ワイン | Trackback | Comments(0)

パーカー、今後ボルドーワインを評価しないと発表~

世界で最も影響力があると言われているワイン評論家のロバート・パーカー、
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その名が世に知られるようになったのは、
1982年のボルドーの赤ワインの先物試飲会で、誰一人おいしくなると言わなかったワインを、
最高のワインになると評価し、それが当たったことからで、
その影響力は、彼の採点次第でワインの値段が変わるほどです。
世界の醸造家の中には、彼の嗜好に合わせてワインを調整する人もいるとか。
その彼が、もうボルドーワインを採点しないと発表しました!!!
先物ワインの試飲では、世界中のプロたちが、彼の評価を待っていただけに、
今後のボルドーワインに大きな影響が出ること間違いなしです。
これからは、ナパやソノマの北カリフォルニアワインに専念するとか。
後任は、
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二-ル・マルタンさん。
かなりのプレッシャーではないでしょうか。
ただ、中には、彼の評価は、好みが偏っているので、
ワイン界に悪い影響を及ぼすと考える人もいたようなので、
ホッとしている人もいそうです。





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by bonjourbordeaux | 2016-04-23 00:04 | ワイン | Trackback | Comments(0)

ワインの革命ボトル~

ワインは、空気に触れると酸化し味が落ちてしまうので、
我が家では、
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バキュバンが活躍しています。
また、開詮しても数カ月味が変わらない
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バッグ・イン・ボックスのワインは、フランスでもよく見かけます。
ただ、このタイプには、おいしいワインと言うのはなかなか望めないのが難点です。
なんでも新たに、30日間おいしさを保持できるワインボトルが開発されたそうです!
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ボストンのスタートアップ”Kuvée"が売り出し始めた商品です。
ビンは空の状態で買い、インクカートリッジ式にワインをボトルに詰めると、
ビンのバルブが空気を入れない構造になっているので、30日間おいしく飲めるんだとか。
ただ、
何せ始まったばかりなので、ボトルは179ドル、
入れられるワインも限られた生産者の物のみで、15~50ドル、
そして、今注文できるのは、カリフォルニアかマサチューセッツ在住者のみで、
12月からアメリカ全土の人が買えるようになる、とまだまだ実験状態のようです。
実用になるには時間がかかりそうですが、画期的です~






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by bonjourbordeaux | 2016-04-20 01:06 | ワイン | Trackback | Comments(0)

ワインで作る簡単カクテル~

フランスは、だいぶん日が長くなり、21時位まで明るく、私の好きな季節です!
日が長くなると、アペリティフをテラスで1杯がおいしい季節でもあります。
ところで皆さん、ワインを適当に買って失敗したり、
頂き物のワインが好みでなかったりした事はありませんか?
私はそんな時、今までは”もったいない”と、無理やり飲んでいたのですが、
ワインベースの簡単カクテルレシピを見つけたので、今度試してみようと思います。
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Le Kalimotxo。
何と、赤ワインとコーラを1:1で割ったものです!
これは、考えもつかなかった組み合わせですが、
夏のアペリティフに、あとバーベキューとかと一緒だとおいしそうです。
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Le Spritzer。
白ワインと炭酸水を2:1で割ったものです。
これは爽やかでおいしそう!
今まで夏のアペリティフは、モヒート一辺倒でしたが、
これでバリエーションが増えそうです~







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by bonjourbordeaux | 2016-04-16 00:07 | ワイン | Trackback | Comments(0)


2013年5月からボルドー在住。ジャンルを問わずフランスの面白情報を綴っています。


by カヌレ

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