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ジェーン・バーキン、エルメス社に私の名前を使わないで!

ジェーン・バーキンが、エルメス社を告発して話題になっています。
                        (写真は全てお借りしました。)
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エルメスと言えば、バーキンとケリーバッグを思い浮かべます。
1984年に、歌手で若いママだったジェーン・バーキンが、当時のエルメス社の社長と飛行機の中で会い、
実用的かつシックなバッグが見つからない、と話した事がきっかけで、バーキンが誕生しました。
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フランスで、1人の職人が18~25時間かけてハンドメイドで作られている世界屈指のバッグで、
クロコダイルモデルは、オーダーで作られ、お値段33,000€から。
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世界中で人気が高く、オークションでも高値で取引され、
今年の6月には、香港のクリスティーズで、202,000€(2500万円超え!)で落札されたものも!
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フーシャカラーのクロコで、18金にダイヤが使われた究極のバーキンです。
と、話が逸れましたが、問題になっているのが、その”クロコのバーキン”なんです。
事の発端は、6月に、動物愛護団体PETAが、ジンバブエとテキサスにあるワニ飼育場での悪辣な環境と、
若いクロコの残酷な屠殺映像を投稿し、
その皮を扱っているなめし工場が、エルメス社と取引がある事を証明し、
その皮を使ってエルメスのバーキンが作られているとして、
即座に製造を中止するようエルメス社に訴えていました。
(ショッキングな映像を含むので、苦手な方は見ないでください。)

     

この事を知ったジェーン・バーキンがショックを受け、
(彼女は、動物虐待に反対する請願書”Mercy for animals"にサインをしています。)
ワシントン条約の国際基準に達するまで、”クロコ・バーキン”に私の名前を使わないで、
とエルメス社に願い出たのです。
沈黙を守っていたエルメス社は、事が大きくなってきたので、声明を出さざるをえなくなり、
”問題になっている飼育場は、エルメス社とは関係なく、報道内容に驚いている。
また、買っているクロコの皮は、バーキンには使われていない。”ことを強調し、
”指摘のテキサスの飼育場を調査中”で、
”違反が事実の場合は、厳重に処罰する”、とジェーン・バーキンに約束したとか。
また、なめし工場の方は、最高レベルの条件を適用するよう飼育場に指示していると言っているそうです。
事実はどうなのか分かりませんが、
華やかな世界の舞台裏を見たようで、ドキッとさせられました。




by bonjourbordeaux | 2015-07-31 00:03 | トピックス | Trackback | Comments(0)

地中海&お気に入り南仏ワインのドメ-ヌへ~

プロヴァンスの旅6日目、最終日~
帰路5時間の前に、
午前はビーチ、午後は、お気に入りワインのドメ-ヌ訪問を予定していました。
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Sète(セット)に泊っていたので、少し車で走ってMarseillan(マルセイヤン)まで行きました。
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最初から最後まで、晴天続き~
南仏のビーチは、石がごろごろしていている所が多いですが、
ここは、砂浜で、寝転がる事ができます。
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地中海は、波が無く、穏やかな所が好きです。
そして、ドメ-ヌへ向かいます。
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ラングドックのPuissaliconという村へ。
住宅街を抜け、見つけました~
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Domaine La Croix Belle。
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予約無しでも試飲出来ます。
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お気に入りの赤、Le champ de Coqと、
試飲させて頂いた中で気に入ったLe Champ de Lysを購入~
ボルドーワインのような複雑さは無いのですが、
フルーティーで、南仏らしい陽気なワインです。
そして帰路へ。
高速道路でカルカッソンの辺りに来ると、街が見える絶景ポイントがあります。
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標識が出ているので、この辺りを通る方は、お見逃しなく~
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どこまでも続く、ひまわり畑の黄色の美しさに見とれて、
南仏に後ろ髪を引かれながら帰りました~



by bonjourbordeaux | 2015-07-30 00:05 | バカンス | Trackback | Comments(0)

欲張りすぎて2度失敗!、アルル~カマルグ~エグ・モルト

プロヴァンスの旅5日目は、
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アルル~カマルグ~エグ・モルトと、ちょっと欲張った予定を組んでいました。
まずは、アルルに向かう途中に、Fontvieille(フォンヴィェイユ)に立ち寄り、
ド-デの風車を見に行きました。
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丘の上にポツンとあります。
ニーム生まれの作家ド-デが書いた「風車小屋だより」は、この村が舞台になっていて、
唯一残ったこの風車が観光名所になっています。
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プロヴァンス名物の季節風”ミストラル”を利用して粉を挽いていたそうです。
間近で見ると迫力あります。
そして、アルルへ。
アルルは、紀元前1世紀にカエサルが築いた植民都市以来の歴史を持っていて、
古代ローマ時代の遺跡が残っており、7件が世界遺産に登録されています。
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すぐに目に入ってきたのは、円形闘技場。
2万人が収容できる、イタリア以外に残るローマ闘技場の中では最大級の規模だそう。
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こんな所で、闘牛を見てみたいなぁ~
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古代劇場。昼で閉まっていました。残念。
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街中散歩。
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パラソルアート??
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レピュブリック広場。
ここで、ひとつ失敗~
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何気なく撮っていたこの教会、
サン・トロフィーム教会で、世界遺産に登録されている必見の教会でした。。。
正面入口は、”最後の審判”がレリーフになっていて、中の回廊がとても美しいそうです。。。
事前に、要所はチェックしていたのですが、抜けていました。(悔)
しかし、ここは忘れず寄ってきました~
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フォーラム広場にある、ゴッホ「黄色い家」のカフェ。
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どこもかしこも黄色いので、すぐにわかります。
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昼時は、店頭で巨大パエリアを作っていました。
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コンスタチヌス共同浴場
アルルを気に入ったコンスタチヌス帝が、4世紀に建てたローマ式浴場。
かつては、モザイクやフレスコ画が施され、
サウナや床下暖房完備の、豪華な浴場だったそうです。
街散策の後、
アルルの近くに、ゴッホが描き続けた「跳ね橋」があるので、探しました。
”Le Pont du Van Gogh”の標識があるのですが、
小さくて見つからず、手間取りましたが、何とか到着~
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1960年に復元されたものだそうです。
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ゴッホの「跳ね橋」
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絵になる風景です。
街から離れているせいか、観光客はいなくて、ひっそりしていました。
そして、カマルグへ向かいます~
カマルグは、アルルで二又に分岐したローヌ川と地中海に囲まれた三角州地帯です。
本当は、地中海寄りのカマルグ自然公園に行きたかったのですが、
時間がおしてきたので、途中で見つけた
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鳥類公園へ。
お目当ては、
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フラミンゴです。
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カマルグは、ヨーロッパでも有数のフラミンゴの飛来地なんです。
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優美~
規模は小さいですが、カマルグの湿原地帯が見られて良かった~
そして、最終目的エグ・モルトへ。
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中世の面影を残す城郭都市です。
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街中は、
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こじんまりとして、落ち着く素敵な所です。
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疲れていた事もあり、さっと散策して5日目終了~したのですが、
ピンクの塩田を見逃しました。。。
色んな情報がごっちゃになってしまい、
ピンクの塩田は、てっきりカマルグ自然公園で見られると思い込み、あきらめていました。
帰ってから調べると、城壁から見えるらしい。。。(悔)

旅の教訓:事前によく調べて、行きたい所はメモをする
次回からは、これを教訓に、後悔の無い旅にしたいです~
明日は、旅の6日目、最終日です~




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by bonjourbordeaux | 2015-07-29 00:04 | バカンス | Trackback(1) | Comments(0)

リュべロンの5つのフランスの最も美しい村を訪ねる~part2

昨日の続きで、
リュべロンの ”Les Plus Beaux Villages de France" (フランスの最も美しい村 ) 探訪です。
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ルシヨンを後にして、走っていると、ラベンダー畑が見えてきました。
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この旅の楽しみのひとつが、ラベンダー畑を見る事だったのですが、
少し時期が遅かったようで、ほとんどが刈り取られていました。。。
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少しでも見られて良かった~
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とってもいい香り~
そして着いたのが、
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Lourmarin(ルールマラン)。
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洗練された雰囲気があって、
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ホッと、落ち着く村です。
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地ビール。
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セミのマークが、南仏らしい~
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パナマ帽のショップを発見~
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南仏では、パナマ帽を売っているのを良く見かけます。
マルシェなどは、偽物もありそうなので、避けていましたが、
こちらは、信頼できそうだったので、購入~
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フランス人は、男女とも素敵にパナマ帽を被っているので、影響されました~
そして、次に向かったのが、
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Ansouis(アンスイ)。
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ここまで来ると、人がかなり少なくなってきました。
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フランスの田舎らしい雰囲気が素敵。
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南仏は、花が似合います。
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と、MOF ( 国家最優秀職人賞 )の文字を発見!
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チョコレート!?かと思いきや、
こちらは、santon (サントン)という土人形のお店でした。
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MOFのDaniel Galli(ダニエル・ガリ)氏が作ったcrèche(クレッシュ)という
クリスマスに飾る人形達
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この作品で、MOFを獲得されたそうです。
そして、ブドウ畑を抜け、
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着いたのは、
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Ménerbes(メネルブ)。
夕方になってきた事もあって、ひっそりとしていました。
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独占状態~
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映画のセットのようなパン屋さん。
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小さな教会の木彫りの天井は、歴史的記念建造物に指定されているそうです。
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昼間の喧騒から抜け出して、落ち着きます。
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坂を上ると、メゾン・ド・トリュフがあります。
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テラスが素敵。
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眺めも最高です。
ワインのカーブもあって、試飲できるのですが、クローズしたところでした。。。残念
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フランスの田舎の素顔が見える、素敵な村でした。
明日は、5日目~ もう少し、お付き合いくださいませ~


by bonjourbordeaux | 2015-07-28 00:01 | フランスの最も美しい村 | Trackback | Comments(0)

リュべロンの5つのフランスの最も美しい村を訪ねる~

プロヴァンスの旅4日目、リュべロン地方に行きました。
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プロヴァンスの自然公園地帯で、村が点在しています。
その内の、5つの”Les Plus Beaux Villages de France"(フランスの最も美しい村)
を訪ねました。
まず見えてきたのは、
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Gordes(ゴルド)です。
途中の展望台からの眺めが絶景です。
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棚田のように建つ石造りの家が、回りの自然から浮かび上がっているようで、とても幻想的です。
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ラベンダーカラーに包まれたマダムがとても素敵で、パチリ~
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南仏らしい風景です。
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上からの眺め
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そして、次に向かったのは、Roussillon(ルシヨン)です。
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オークルの丘と呼ばれ、黄土の岩肌の上の村として有名です。
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家の壁も独特な赤土色で、
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ゴルドとは全く違う風景です。
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美しい~、の一言です。
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この坂を上ると、散歩道があります。(有料)
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岩肌がむき出しで、圧巻です!
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自然が作り出した色とは思えない鮮やかさ。
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散歩道は、短いのと長いコースがあります。
私達は、暑さに負けて、小一時間の短いコースにしました。
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散歩の後は、癒しのアイス~
ラベンダー味が、でした!
この続きは、また明日~



by bonjourbordeaux | 2015-07-27 00:01 | フランスの最も美しい村 | Trackback | Comments(0)

カランクからの絶景地中海 ~

プロヴァンスの旅、3日目は、カランクを見に行きました。
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カランクは、石灰岩の断崖絶壁の深く入り組んだ入り江で、
マルセイユからカシの地中海沿岸にあります。
マルセイユまでは、ちょっと遠いので、Cassis(カシ)へ。
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港街ですが、少し離れると、ビーチもあります。
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連日40℃近い暑さで、少々バテ気味だったので、
ビーチで、少しのんびりしました。
その後、カランクのドライブコースへ。

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こんな自然の中を走っていくと、
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エメラルドグリーンの地中海の美しさにうっとり~
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人も少なくて、ゆっくりと絶景を満喫できました。
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カシから、カランクを見る船が出ているようなので、
次の機会には、是非、海側から見て見たいです。
この日の夕食は、ホテルに近いサン・レミ・ド・プロヴァンスで摂りました。
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屋根&鍋の自家製マークに誘われて、” Le Bistrot Découverte ” へ。
(スマートフォンで撮影の為、画像が良くありません。。。)
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イベリコ豚のローズマリーソースが、美味でした~
ボリュームもあって、デザートを断念しました。
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サービスも感じ良かったです。お勧め。
旅は、まだ続きます~

Le Bistrot Découverte :19 Boulevard Victor Hugo, 13210 Saint-Rémy-de-Provence



by bonjourbordeaux | 2015-07-26 00:05 | バカンス | Trackback | Comments(0)

アヴィニョンの2大見所~

プロヴァンスの旅2日目、アヴィニョン後半~
ミニシアターで観劇した後、町を散策。
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町の回りは、中世の城壁に囲まれています。
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城壁の外側、ローヌ川に架かるアヴィニョン橋~
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世界遺産に登録されています。
サン・べネゼ橋というのが正式名のようですが、歌であまりにも有名になってしまい、
アヴィニョン橋と呼ばれるのが一般的になっているようです。
時間の都合で、橋は渡らず、街中へ。
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市役所。
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街中は、人、人、人、であふれかえっています。
そして、アヴィニョンに来て、見逃してはいけないのが、
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Le Palais des Papes (アヴィニョン法王庁宮殿)
14世紀、アヴィニョンは、ローマ法王領で、法王庁が置かれていました。
中世のゴシック様式最大の建物で、目の前にすると、その大きさに圧倒されます。
こちらも世界遺産に登録されています。
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夜には、演劇があるので、準備中でした。
内部の写真撮影は禁止だったので、写真がないのですが、
法王庁宮殿として使われていた後は、
監獄や軍事用に使われていた時代もあり、
当時の豪華な調度品などは、ほとんどありません。
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上からの眺め。
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アヴィニョン橋も見えます。
せっかくなので、ライトアップされるのも見たい、と、夕食は、
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宮殿の前でする事にしました。
絶好のロケーションです。
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メイン+デザートで、26,50€
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サービスも感じ良く、場所と値段を考えれば、納得の内容です。
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日が沈み始めました。
前の広場で、大道芸人が、代わる代わる芸を繰り広げているのを見ながら、
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日が暮れるのを待ち、
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アヴィニョン橋のライトアップも見て
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ホテルへ帰りました。
明日は、3日目~




by bonjourbordeaux | 2015-07-25 00:02 | バカンス | Trackback | Comments(0)

世界遺産ポン・デュ・ガールとアヴィニョン~

プロヴァンスの旅2日目。
この日の予定は、ポン・デュ・ガールとアヴィニョン。
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まずは、世界遺産のポン・デュ・ガールへ向かいます。
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入口。
綺麗に整備されていて、休憩所やショップがあります。
5分ほど歩くと、見えてきました~
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古代ローマ時代に作られた水道橋です。
圧巻~
これが紀元前に建てられたなんて、すごい!の一言です。
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近づくほど、そのスケールの大きさに圧倒されます。
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下層は、渡る事が出来ます。
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橋からの眺め。
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下からの眺め。
川では、カヌーや水浴びをしている人がいて、のんびりした時間が流れています。
ポン・デュ・ガールへは、ニームとアヴィニョンから、バスが出ているようです。
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興味のある方は、コチラをご覧ください。
そして、アヴィニョンへ向かいます~
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丁度、フェスティバルの最中で、
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街中は、ポスターがあちこちに貼られていました。
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路上で宣伝している人も大勢います。
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沖縄の民謡のグループにも遭遇しました。
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このフェスティバルは、1947年から毎年行われている、演劇を始め、バレエやコンサートなど
3,4週間の期間中に1000以上のスペクタクルがあります。
INとOFFがあって、INは、公式に招待されたもので、OFFは、自主公演です。
私達も何か見たいと思い、こちらのカフェシアターへ。
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30人ほど収容のミニシアターで、
観たのは、”Asseyez vous sur canapé. J'aiguise mon couteau."というコメディ。
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ユーモアたっぷりで、なかなか楽しめました。
この後、街を散策します。
続きは、また明日~



by bonjourbordeaux | 2015-07-24 00:03 | バカンス | Trackback(1) | Comments(0)

フランスの最も美しい村Les Baux de Provenceへ~

プロヴァンスの旅の続きです。
ホテルをチェックインした後に向かったのは、
”Le plus beaux villages de France"(フランスの最も美しい村)のひとつ、
Les Baux de Provence(レ・ボー・ド・プロヴァンス)です。
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道中では、オリーブの木が南仏気分を盛り上げてくれます。
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見えてきました~
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岩だらけの土地に作られた村です。
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到着~
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岩の山に囲まれていて、迫力があります。
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下には豪邸が!
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40℃近い暑さのせいか、思ったより観光客は少なくゆっくり散歩できました。
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アッ!南仏名物が~
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それは、セミです。
旅の間中、どこに行っても、ミーンミーン、とすごい騒音なんです!
2,3日すると慣れてきましたが、最初はとても気になりました。
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石畳に、石造りの家が素敵。
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こんな可愛い家も
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さぞかし眺めが良いだろうなぁ~
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こんな所にも家が。
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広場では、写真のエキスポジションをしていました。
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よく見ると、
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各国のお札で、国を表現しています。
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90年代に作られていた50フランスフランが使われています。
日本版も発見~

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クロベースに、カラフルに色が使われていて、素敵なアート!
村自体も素敵ですが、
周りの景色も、山に高い木がなく、南仏らしくて良かったです
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アヴィニヨンやアルルなど、色んな所からバスが出ているようです。
(興味のある方は、コチラ
続きは、また明日~



by bonjourbordeaux | 2015-07-23 00:04 | フランスの最も美しい村 | Trackback | Comments(0)

プロヴァンスに魅了されてきました ~

プロヴァンスでの5泊6日のバカンスから帰ってきました~
魅力満載の旅だったので、少しずつアップしていきます。
まず向かったのは、Saint Rémy de Provence (サン・レミ・ド・プロヴァンス)。
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毎週水曜の朝市が有名で、是非行きたかったのです。
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広場や狭い通りの至る所にお店が出ています。
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オリーブの木。
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ラベンダーやマルセイユ石鹸。
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オリーブオイル。
こちらでは、試飲ができました。
おいしい~ 風味が全然違います。
フランスのオリーブオイルは、クオリティーが高く、量産されておらず、
フランスでも入手しにくいので、お買い上げ~
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アルミ缶入り500mlで、16€と少し高いですが、その価値は十分にあります。
このマルシェは、あまりの人気に、観光地化しているとも書かれていますが、
確かに、観光客目当ての店が多いです。
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でも、南仏の雰囲気が感じられて、楽しめました。
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お昼は、レピュブリック広場にあるCafé de la PLACE でランチしました。
写真を撮り忘れたのですが、
マグロのカルパッチョとスイカのサラダが、美味でした。
ここは、4泊したホテルに近い町なので、2回食事に来ました。
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2回目に食べたのが、モッツァレラと有機トマト、モモ、フランボワーズのサラダ。
ボリュームたっぷりで、これだけでも十分でした。
素材がとても新鮮で、地元の方達にも人気がある店のようです。
この後、ホテルへ。
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Le Cadran Solaire。
南仏らしい石造りの家がホテルに改装された素敵な建物です。
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住宅街の中にあるので、とても静かでした。
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庭も素敵で、別荘にいるような感覚で過ごせます。
とても気さくなフランス人夫婦が経営されていて、シャンブルドットのような感じでした。
Gravesonという町にあり、色んなところにアクセスしやすい立地で良かったです。
チェックインの後、フランスの美しい村へ。
続きは明日~



by bonjourbordeaux | 2015-07-22 00:01 | バカンス | Trackback | Comments(0)


2013年5月からボルドー在住。ジャンルを問わずフランスの面白情報を綴っています。


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